【平成29年度春期】応用情報に合格しました!【文系でもイケる!】

こんにちは!

文系大学生のハゲ丸です\(^-^)/

 
 
 
私ハゲ丸、文系学部に所属しながら平成29年度春期の応用情報処理技術者試験(AP試験)を受検し合格したので、それに関する話をしたいと思います。
 
 
 
 
得点などは以下の通りです。
 
 

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「余裕で合格」といえる点数ではないです。
 
分野別で見るとマネジメント系が比較的弱いのかもしれません。
 
でも、私のような学生などの実務経験のない人にとっては、とっつきにくいとされている午後試験ですが、午前と同じぐらい得点できてよかったです。
 
 
 
 
 
というわけで、とりあえず無事、 合格 できました!(文系でもイケた!)
 
 
 
 
なので以下に、これから応用情報を受けようと思っている方々に、文系大学生の僕がどのようにして合格点を取ったかについて、サクッと書きたいと思います。
 
 
 
 
①まず、使った参考書は↓この技術評論社の「合格教本」です。
 
 
大きめの本屋さんに行って色々と立ち読みをして、自分に合うものを選びました。
 
28年秋期の基本情報の受験の時に使った↓この参考書のレイアウトと似たページレイアウトだったので馴染みやすいだろうと思い、同じ技術評論社の参考書に決めました。
 
 
 
 
 
 
②勉強時間については、
 
私は大学生なので試験前の2月、3月は春休み期間でしたが、バイトや家の用事があったので、1日平均にして30分ほどだったと思います。
 
 
 
 
 
③具体的な勉強方法は、
 
参考書の章ごとに「二周熟読→章末問題を解く」というのをやって、過去問は最後に解きました。過去問は参考書についていた1年分しか解いていません。(余裕があればもっと解きたかったのですが。)
 
 
 
 
 
 
 
以上が、私が合格のためにやったことです。
ここからは、私のまとめと感想を書いて締めようと思います。
 
 
 
 
 
 
そもそも、文系大学生の僕が応用情報を受けた理由は、
  1. 履歴書に書ける資格を取りたかった
  2. IT業界の常識的な専門用語や、様々な分野の基礎的な知識を一通り身につけたかった

という2点です。

 

今回、合格したことで1は達成できた訳ですが、2に関しては、不完全燃焼感があります。

 

「試験合格のための勉強」をして試験の設問には答えられるようになったけれど、参考書の内容から発展した情報を調べたりする機会がなかったため、結局薄っぺらい知識しか身についていないまま合格してしまった気がします。

 

今後は、このまま高度試験(〇〇スペシャリスト試験など)にも挑戦するつもりですが、試験に受かるためだけの勉強に留まらず、アンテナを広げて密度の濃い知識を身につけられたらと思っています。

 

 

 

 

 

以上、文系大学生ハゲ丸の応用情報合格記でした。

私のブログに目を留めていただき、ありがとうございました。