【情報技術者】基本情報に合格しました!【文系でもイケる!】

こんにちは!

文系大学生のハゲ丸です٩( ᐛ )و

 

 

 

私ハゲ丸、情報技術とは無縁の文系学部に所属しながら独学し、平成28年度秋期の基本情報処理技術者試験(FE試験)を受検し合格したので、それに関する話をしたいと思います。

 

 

 

得点などは以下の通りです↓

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合格しました!

 

午前・午後ともに八割得点できたので大満足です。

 

 

 

ここでは、私が使った教材の紹介と受けた感想を、独学・文系学生の視点から書いていきたいと思います。

 

 

 

①私が使った教材の紹介

 

専門学校、塾、予備校などに行く気はなかったので、主に書籍で学習しました。

受験のために使った教材はこちら↓の参考書です。(平成28年度版です)

家電量販店の小さな書籍コーナーに数冊置いてあった基本情報受験用の教材の中から、安易に「いちばん売れてる」という文言に引かれて選びました。

 

使ってみた結果、この教材は「試験合格のために」必要な知識が厳選されて載っているように思えました。

 

 

表紙の上部にある「イメージクレバー方式」という言葉は、この教材の提唱する学習法のことで、「イメージ」と「クレバー」によって学習を効率化したり理解を深めたりすることを図っています。

 

イメージ」というのは、この教材には単元ごとに内容に関連した挿絵が載っているので、図的イメージで捉えることで理解を深め記憶を定着させようとする考え方です。

 

クレバー」というのは、この教材の文章の途中に度々挿入されている「〇〇 とくれば  △△」という短いフレーズの中の「くれば」(クレバー)に由来するらしいのですが、例えば

キュー とくれば 先に入ったものから先に出る(FIFO

といったように、知識と知識を「とくれば」で結びつけるシンプルなフレーズを使ってわかりやすく暗記しようという考え方です。

 

私の個人的な意見としては、どちらも学習の効率を高めてくれますが、「クレバー」学習法は、暗記が簡単なシンプルなフレーズが使われている分多くの情報が排除されてしまっているので、どうしても局所的で狭い知識の詰め込みになりがちになってしまう気がします。

 

基本情報技術者試験ではマークシートの選択式なので、問題文と選択肢に出てきたキーワードから「くれば」の知識を思い出すことによって正答できるということは大いにあります。そのようにして合格点をとることも可能です。

 

ですが、基本情報受験の延長線上に高度試験の受験も考えている人などにとっては特に、基本情報の合格のために必要な知識だけを蓄えていては不十分であるように思えます。

 

とはいっても、そもそもこの教材は基本情報技術者試験合格のための教材なので、それで良いのですが。

 

履歴書にかくため・昇給のためなど、合格を目的としている人にとっては非常に効果的な教材だと思うので、ぜひおすすめしたいです。ちなみに最新版はこちらです↓

 

 

長くなりましたが、参考書の紹介は以上です。

 

 

 

②受けた感想

短く書きますが、単純に、受かって嬉しかったです。それに、勉強したことでITに詳しくなった気になれて楽しいです。

文系の人も、あると可能性が広がりますし、覚えるべきことを覚えれば受かる試験なので、時間や体力に余裕のある方なら受けてみることをオススメします。

 

 

 

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。

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