文系大学生がスマホアプリを作って公開するまで ~企画編~

こんにちは!
文系大学生のハゲ丸です٩(^‿^)۶





以前、「二本指で開閉する洗濯バサミを作る」という記事の中で、スマホ上でピンチイン・アウトで開閉する洗濯バサミを作りました。
(読んでいない方は、ぜひご覧ください↓)


sympathy.hatenablog.com

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ここでは、その作った洗濯バサミを利用したスマホゲームを作り、公開するところまでを記していきます。


いつになるかは決めていませんが、最後の「公開編」では作り上げたアプリを実際にアプリストアで公開する予定ですので、作る過程から見届けていただけたら幸いです。


今回は「企画編」ということで、どんなゲームアプリをどのように作るのかというのを明確にしたいと思います。




どんなゲームを作るか

まず、「何を何するゲームか」というのを決めました。


洗濯バサミを緩める」ゲームにします。笑


個人開発ゲームアプリにありがちな、シンプルでシュールな感じです。

ピンチイン・アウトで洗濯バサミを開閉するのを繰り返すことで、洗濯バサミのバネを緩ませていき、緩み切ったらクリアというイメージです。(まだぼんやりとしたイメージですが)


また、アプリは無料で販売することにします。

アプリ内課金をつけるかどうかについては、未定です。
つけるとしたら広告を消す、ステージの追加、洗濯バサミのデザインへの課金ということになりそうですが、今イメージする限りではどれもしっくり来ないので、まだ決めません。




どうやって作るか

  1. 期間
  2. 開発ツール
  3. 予算
  4. 開発手順


①期間
期間は2〜3ヶ月を予定しています。大学生ですので夏休みは時間が取れますから、多めに時間を注ぎ込むことにします。


②開発ツール
開発には「Unity」を使います。

また、見た目のデザインには「Illustrator」を使います。

もし、BGMをつける余裕があったら「GarageBand」で自作するかもしれません。


③予算
勉強のための書籍を購入するために¥5,000ほど。

もし、アプリ内で全国ランキング機能などのサーバーを必要とする機能をつけることがあればサーバーのレンタル費が加わります。

全体として、そこまでお金はかけるつもりはありません。


④開発手順
おおまかに、まず見た目のデザインを決め、次に最低限の機能を実装したゲームを作り、そこにデザインをあてはめ、最後仕上げをするという流れで作っていきます。





作るゲームについては以上です。(企画書としては甘々ですが。。汗)



個人開発なので、自分の好き勝手に作ることができるということを存分に活かして、

めちゃくちゃ面白くてバズるヒットアプリ

にできたらと思っています!



しかしアプリ一つ作るにも考えなければならないことが山ほどあって簡単にはいきませんが、なんとか続けていければと思います٩( ᐛ )و




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最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。